【社会人】プログラミングスクールランキングTOP3【オンライン型】

PROGRAMMING SCHOOL

「プログラミングスクールって検索すると死ぬほど出てきて、どれがいいのかわからない」
「働きながらスクールに通えるの?」

今日はこんなお悩みを解決していきます。

もくじ
1. プログラミングスクールを見極めるポイント【オンライン】
2.ランキングから外したスクール
3. プログラミングスクールのおすすめランキングTOP3

この記事から得られること
社会人おすすめのプログラミングスクールがわかる
プログラミングスクールを選ぶ時の基準がわかる
働きながらスクールに通うときの時間の使い方がわかる

独学では時間がかかってしまうプログラミング学習を
効率的に進めるためにプログラミングスクールへ通うことは効果的です。

特に時間が限られる社会人にはおすすめです。

活動自粛の流れがある今(2020/04)、
家からでも質の高いプログラミング学習を受けられるスクールを3つピックアップしてみました。

いち早くランキングを見たい方はこちらからジャンプ↓

それは説明に移りましょう♪

1.プログラミングスクールを見極めるポイント【オンライン】

1.プログラミングスクールを見極めるポイント【オンライン】

活動自粛で家にいる時間が増えているので
オンライン型のプログラミングスクールを選ぶ時のポイントを4つ紹介します。

今回ランキングをつけたときの観点も同じようなポイントで見ました。

ポイントは次の4つです。

働いていてもこなしていけるカリキュラム・期限設定になっているか
転職を見据えたサポート体制が充実しているか
メンターが現役のエンジニアか
質問できる環境は充実しているか

この4つのポイントについてひとつずつ説明していきますね。

1-1. 働いていてもこなしていけるカリキュラム・期限設定になっているか

1-1. 働いていてもこなしていけるカリキュラム・期限設定になっているか

エンジニア転職を考える多くの方が
「働きながらプログラミングの勉強をしよう」と考えると思います。

その時、スクールによっては期限が2ヵ月間で短期集中型のところがあります。

ただ、そういうスクールは一日に結構な時間をとらなければならず、
残業が多い人だと講座に間に合わなかったりすることがあります。

短期集中型は短い期間のなかで目標達成するために緊張感が持てていいとは思います。

しかし、働きながら時間に追われるように学習するとプレッシャーの方にメンタルをやられて、学習に集中できなくなってしまうので注意が必要です。

なので、自分の仕事と両立してカリキュラムをこなしていける方が確実にスキルを身に着けていけると感じています。

1-2. 転職を見据えたサポート体制が充実しているか

1-2. 転職を見据えたサポート体制が充実しているか

プログラミングスキルを習得する目的は様々だと思いますが、
僕のブログでは「Web系企業に転職する」という点にフォーカスして記事を書いています。

そのため「転職を見据えたサポート体制が充実しているか」ということをポイントにさせて頂きました。(無理やりこじつけ感はありますが、許してください)

多くのスクールが転職サポートをしていますが、
よーく見ると、

そのスクールの運営会社に就職することが多い
スクール側が提案した企業以外で採用(Wantedlyからの自己応募など)が決まりその企業に行く場合、違約金が発生する

など、転職先がいまいちだったり縛りがきつかったりします。

せっかくスキルを身に着けても納得のいく転職活動ができなかった
自分の想い描いた職業じゃなかったと、離職の原因になってしまいます。

エンジニア転職を見据えたとき、最低でも自己応募で転職をしたとしても違約金が発生しないということは重要です。

1-3. メンターが現役のエンジニアか

1-3. メンターが現役のエンジニアか

これに関しては教わる立場からすると、
現役のエンジニアであったほうが信頼できるし、
安心して質問できると思います。

スクールによっては現役のエンジニアではなく、
講師がバイトだったり、ほぼ未経験のひとがいることがあります。

そういった人に技術的な質問しても
具体的な答えが返ってこなかったり、自分の理解不足なのかと無駄に悩むことになります。

そうならないためにも講師が現役のエンジニアであることの方が質問や学習を進める上ではプラスになります。

1-4. 質問できる環境が充実しているか

1-4. 質問できる環境が充実しているか

1-4. 質問できる環境が充実しているか というポイントに関連して
オンライン学習のデメリットを3つあげます。

質問してもすぐに返事がないことがある
質問する方法が限られている(チャットだけとか)
ひとりで悩む時間が多くなってしまう

デメリットをどれだけカバーしてくれかというのが大切ですよね。

カバーするためのポイントは3つがあります。

  • チャットでもなるべく早く返事がくる
  • チャット・通話・ビデオ通話などの手段がある
  • 最低でも週1回はメンターとビデオ通話による会話がある

プラスαで「そのスクールが、生徒の質問に対してどのような考え方を持っているか」というのも大切です。

具体的には、

5分考えてわからなければ質問OK
自分で調べて、試して、それでもわからない場合に質問OK

のような考え方があります。

もちろんわからなかったら質問するべきですし、
質問すれば教えてはくれるのですが、

スクールとして「自分で考える」ことを重視しているところでは、なかなか答えを教えてくれなかったりします。

僕はなにも知らない段階で「考えろ」というのは教育としてナンセンスだと思うので、観点としていれました。

赤ちゃんに考えろといっても「ぽかん」としてしまいますし、時間だけが経過するので無駄です。知識0の時はガンガン聞いてねくらいの方が成長ははやいです。

そして少しずつ知識がついてきたら考えればいいです。

2.今回ランキングから外したスクール

2.今回ランキングから外したスクール

今回ランキングから外したスクールは以下です。

GEEK JOB
TECH CAMP
Tech Academy

【理由】

転職するときの制約が厳しすぎる(スクールの仕組み上しかたないが…)
そもそも転職コースだとオンライン対応していない
講師の質がいまいち(質問してもあいまいな返事がくるなど)
卒業すると教材がみられない
講師が抱えるスクール生の数が多い
転職を視野に入れたときのサポートがいまいち

それぞれのスクールで良さはありますが、
今回はオンライン型でかつ転職を目的としているので
先ほどお伝えした4つのポイントと比較するとオススメしずらい部分があります。

3. プログラミングスクールのおすすめランキングTOP3【オンライン】

3. プログラミングスクールのおすすめランキングTOP3【オンライン】

社会人におすすめのプログラミングスクールは次の3つです。

TOP3【オンライン】
Tech Boost - 無料説明会あり
DMM WEBCAMP - 無料カウンセリングあり
Code Camp - 体験レッスンあり

TOP3を選んだポイントをおさらいです。

●働いていてもこなしていけるカリキュラム・期限設定になっているか
●転職を見据えたサポート体制が充実しているか
●メンターが現役のエンジニアか
●質問できる環境は充実しているか
+α 料金設定

上記の観点から比較して、
Tech Boostを1位にしました。

3-1. Tech Boost【第1位】

ひとりひとりのカリキュラムを組んでくれ、運営会社が転職エージェントのため転職サポートにも実績があります。

料金もオンラインだと184,800 円(月額29800円)とコスパ最強です。

オーダーメイドでカリキュラムを組んだりしてくれるスクールは60~80万ほどします。

オーダーメイドなカリキュラムで、転職活動も制限がないのはオススメできるポイントです。

懸念点としては「チーム開発がないことがあげられます。

実務ではほぼチーム開発が行われるので、経験できるとより良いなと思います。

Tech Boostレビュー記事はこちら
【エンジニア転職】Tech Boost(テックブースト)はレビューするまでもない【悪評?口コミ】

3-2. DMM WEBCAMP【第2位】

2位はDMM WEBCAMPです。

コンテンツが実践に近い教材で、講師の技術力が高く、転職サポートが手厚いです。

転職率が98%と高いですが、転職対策として「性格診断、履歴書添削」など、転職エージェントよりも細かいサポートをしてくれます。

懸念点は、「値段があがってしまう」「入るのに選考があるということです。

値段は上がってしまうので、もっと安くないと無理という方にはオススメできません。選考は落ちてしまう場合もあります。

DMM WEBCAMPレビュー記事はこちら
【転職コース】DMM WEBCAMPの口コミはどう?【働きながらできる?】

3-3. Code Camp【第3位】

3位はCode Campです。

忙しく働いている方でも時間に融通が利き、講師とビデオ通話によるマンツーマンレッスンのためオンラインで質の高いレッスンを受けることができます。

23時からのレッスンを受講できたりするので、仕事が忙しい方でも融通が利きます。

CodeCamp

懸念点は、「レッスン型なので受け身になりがち」「課題が難しいなどがあります。 自主的に学習を進めていきたいと思う方は合わないと思うかもしれません。

CodeCampGATEレビュー記事はこちら
【評判】CodeCampGATEのリアルな口コミ【おすすめなの?】

3-4. こんな人にはこれがオススメ~


Tech Boost – 無料説明会あり
コスパよく、自分に合ったカリキュラムで
確実に技術力を身に着けたいひとにオススメ(転職サポート制限なし)

DMM WEBCAMP – 無料カウンセリングあり
お金はかかっても短期間でガンガン勉強して転職したいひとにオススメ
(5ヵ月の転職コース「土日・夜間」あり)

Code Camp – 無料体験レッスンあり
平日の23時からでも講座が受けられ、
自分のペースでしっかり技術を学んでいきたいひとにオススメ

どれらも雰囲気が違うので無料カウンセリング、体験レッスンを受けて、雰囲気を体感してみてくださいね。

まとめ

まずは体験レッスン・カウンセリングをしてみましょう。

紹介した3つのプログラミングスクールには
どれも無料カウンセリングや無料体験ができるので
ひとまず話を聞いたり、レッスンを体験してみるといいです。

僕もWeb系に転職しようと決めたとき、
プログラミングスクールの無料体験にいきましたがググった事と全く違う印象を受けたこともありました。

なので、まずは体験した後で独学かスクールか、スクールの中でもどこが自分に合っているかを悩んだ方が時間を無駄にしなくていいですよ。

よく言われることで

「プログラミングスクールにお金を出して通っても就職すれば、すぐにお金を回収できますよ。」

ということがありますが、
それについては僕もそうだなと思います。

スクールに通った方が時間を短縮できて、より濃く技術をつけられると思います。

ただ、ひとつ注意すべきことは

「スクールに入ったら、エンジニアになれるだろう」

と思ってスクールに加入することです。

こういう風に言われると「当たり前でしょ」と思う人が多いと思いますが、

実際スクールに行くと受け身のひとや
他人のせいにし始めるひとは一定数います。

自分でも興味もった技術について調べたり、知識がついてきたときに「もっとこんなことを考えてプログラミングした方がいい」など考えることが大切です。

「わからなくても考えようとする」ことを意識して、スクールに入ってからも、もしくは独学でも勉強してください。

結局のところプログラミングスクールは非常にコスパがいいので、自分の目で確かめて判断してみてください。

ではまた。