【初心者】プログラミング独学は方法じゃない手順が重要【4ステップ】

PROGRAMMING

わんころ
わんころ

「転職のためにプログラミングを学びたいけど、何からやったらいいのかわからない」

「どんな手順でやればいいの?」

「どのくらいの期間学習すればいいの?」

今日はこんなお悩みを解決していきます。

もくじ
プログラミングの独学方法【4ステップ】
期間設定【4ヵ月でやりきる】
プログラミングやってみよう!

この記事から得られること
プログラミングの独学方法がわかる
転職に必要な技術の準備ができ
期限設定ができる(人はゴールが決まると頑張れる
プログラミングサイトに登録して学習をスタートでき

それでは本題に入っていきましょう♪

1. プログラミングの独学方法【4ステップ】

1. プログラミングの独学方法【4ステップ】

今回はプログラミング学習を4つのステップに分けました。

どんな言語を勉強していけばいいかを理解し、それに合わせて学習していけば、しっかりとスキルが身についていきますので1ステップずつのぼっていきましょう。

1-1. 4ステップで突き進みましょう

1-1. 4ステップで突き進みましょう

4ステップ
15日間(0.5ヵ月)  HTML・CSS
1ヵ月間(1.5ヵ月) Javascript & Vue.js(フレームワーク)
1ヵ月間(2.5ヵ月) Ruby & Ruby on Rails(フレームワーク)
1.5ヵ月間(4ヵ月) webサイト作成(ポートフォリオ)

期限は4ヵ月間を設定しました。
働きつつ業務外に学習すると想定しているためです。

なのでこの期限設定については人によって変わってくるかもしれませんが、
1つの目安にしておくといいです。

期限の設定方法は2. 期間設定【4ヵ月でやりきる】で説明しますね。

また、フレームワークとは JavaScriptやRubyを使ってwebアプリケーションを作るとき、開発に必要な機能をまとめてくれているプログラムのひながたです。

作りたい機能があらかじめ揃っている便利屋なんです。

なので、JavaScriptやRubyなどの言語を習得するときには必ずセットで学習していきましょう。今は難しいことは考えずこれくらいにして次いきましょ。

ロードマップの内容を細かく解説していきますね。

1-2. 言語選びのポイント

言語を選ぶときのポイントは2つあります。

ポイント
ロントエンドとバックエンドでそれぞれに必要な言語を選ぶ
Web業界でどのような言語が多く使われているのか逆算して考える

1つ目のフロントエンドとバックエンドってなに?と思った方、
別の記事で詳しく解説はしますので、ここでは簡単に説明しますね。

フロントエンド
画面を作っている言語
私たちが普段スマホで見ているWebページなどはフロントエンドと呼ばれます。ここで使われているのがHTMLやCSS、JavaScriptなどです。

プロントエンド

なかでもJavaScript + Vue.jsはかなり需要があるため、学習必須です。
Vue.jsの他にReactというフレームワークもあるのですが、日本ではVue.jsが人気なので、Vue.jsを選ぶでいいと思います。

バックエンド
画面とリンクして処理の実行をしてくれる言語
例えば、画面で会員登録ボタンを押すと会員登録が完了してメールが飛んできます。こういった「登録する」「メールを送る」などの処理を含めた、裏側部分全般がバックエンドと呼ばれます。 ここで使われているのが、RubyやPHP、Pythonといった言語になります。

バックエンド

重要なのはどの言語を選ぶかです。

それぞれの言語で得意なことがわかれていたりするのですが、
モダンなWeb系企業への転職を目的とした言語選びなら Ruby on Railsがいいと思います。

【理由】・日本語の参考資料が多い
・MVCという仕組みや文法が理解しやすい
・オワコンと言われているが、Web系のスタートアップ企業ではまだ使われている

正直、PHPでもPythonでもGoでもいい!と言いたいところですが、
それでは選択肢が増えてしまって迷ってしまうので
今回はひとつに絞ってご紹介しました。

わんころの納得POINT!
プログラミングするときはフロントエンドとバックエンドを学べばいいんだなあ。

そのなかでもJavaScriptとVue.jsのセット、RubyとRuby on Railsのセットはとくに重要そうだわん!

1-3. 自宅でできる学習教材紹介

自宅でできる学習教材紹介

今回は独学なので、プログラミングスクールの紹介はしません。
また別の記事で紹介しますね。

【HTML・CSS】
Progate
ドットインストール

プログラミングを学ぶ時に、学びやすさを考えるとProgateは最高です。
僕自身も一番はじめはProgateからスタートしました。
もっと詳しく勉強したいひとはドットインストールのHTML・CSSコースをやるといいですね。

【JavaScript】
Progate
Udemy (HTML・CSSもあり)

Progateでどんなことができるのかをさらっと体験して、Udemyのコースで詳しく勉強するといいと思います。

Udemyの[HTML/CSS/JavaScript] フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門」では、面倒な環境構築の方法も丁寧に説明してくれているのでおすすめです。

【Vue.js】
Udemy

Vue JS入門決定版!jQuery を使わない Web 開発 – 導入からアプリケーション開発まで体系的に動画で学ぶ」コースはVue.jsを学びながら、TODO管理アプリなどのより実践的なアプリ開発を学習できます。

【Ruby on Rails】
Udemy
-Skill Hacks- 動画で学ぶWebアプリケーション開発講座

Udemyの「はじめてのRuby on Rails入門-RubyとRailsを基礎から学びWebアプリケーションをネットに公開しよう」コースは丁寧な解説に加えて、

エラーが発生した時の対処法なども説明してくれるので、実践的にエラーの対処法を知ることができます。

お金に余裕のある方は、Skill Hacksの受講をオススメします。
(これもスクールになるかもしれませんがお許しを)

Ruby on Railsを基礎から学ぶのに最適です。

基本からポートフォリオの作成まで動画で解説してくれているので、学習を一気に進められます。

また、つまづいたら「LINE@ですぐ質問(無制限)できる」というサポート体制が整っております。

どうしてもひとりで考え込んでしまいがちなエラー対処方法やわからない部分を
LINE@で無制限に質問できる
というのは、かなり助かります。

ここで注意する点として、Skill HacksにはHTMLとCSSの講座も含まれますので、Skill Hacksを受講するときには、他の学習サイトと重複しないようにしてくださいね。

あと、紹介していないもので「Railsチュートリアル」という無料でRuby on Railsを学べるものがあるのですが、初学者の方がいきなりチュートリアルをやるのはオススメしません。

【理由】
・コンテンツ量が多すぎる
・内容がふつうに難しい
・文字が多すぎて、読むだけで疲れる

僕もRuby on Railsを独学しているときに、サイトをみつけてやってみようとおもったのですが、第一章をさらっと見た後に、そっと閉じました…

「意味わかんねえ、、、俺には無理だっ。」

という結論になりました。

もしやるのであれば、初めにProgateやUdemyである程度Ruby on Railsを理解してから、チュートリアルをやるのがいいと思います。(それでも難しいかもしれないです)

わんころの納得POINT!
自宅でできる学習教材ってたくさんあるんだ
でも、ひとつずつやっていけばできる気がしてきたわん!!!よーしやるぞぉぉおおお!

今エラーで悩んでいる方はこちらの記事を参照してくださいね。
【初心者】プログラミングで「エラー」がでたときの5ステップ【ルーティン化しよう】

2. 期間設定【4ヵ月でやりきる】

2. 期間設定【4ヵ月でやりきる】

期限設定には以下のような基準から逆算して決めていくといいですよ。

  1. プログラミング学習にはだいたい300時間程度必要と言われている
  2. 今の自分が1日何時間取れるかを決める(例:1日2.5時間 => 1ヵ月75時間)
  3. 2.で決めた時間で学習すると何カ月かかるか計算する(4ヵ月)

正直、個人的には300時間以上かかるかなあとも思っていますが、ひとつの目安として基準を300時間に設定しましょう。

また、1日何時間やると決めずに、
「1週間で何時間は必ず時間をとる」
というふうな考え方をしてもいいと思います。

1日何時間やると決めてしまうと、仕事が忙しく時間が取れなかったとき、「今日は時間がとれなかった…」というように、1日単位でモチベーションが下がるためです。

忙しい方は週単位でどれだけ時間を確保できるかを考えてみてくださいね。

また、時間は一つの目安でしかないので、ひとつずつ自分のスキルとなるように集中して取り組みましょう。

わんころの納得POINT!
ひとつの学習の目安としてトータルの時間を設定するわん!

300時間をこなすために逆算!

忙しいひとは「1週間に15時間は勉強する」みたいに決めるわんね~

3. プログラミングをやってみよう!

3. プログラミングをやってみよう!

学習手順や、時間設定の考えがわかったところで
早速プログラミングをやってみましょう。

ProgateでHTML&CSSコースをやってみましょう。

「鉄は熱いうちに打て」ということわざがあるように
モチベーションが上がっているときに行動すべきです。

Progateなら環境構築なども必要ないので、
今すぐやってみてくださいね。

まとめ

独学の方法や手順はわかったでしょうか?

なにか始めるときの一番の障害は「なにをしたらいいのかよくわからない」ことだと思います。

わからないことを整理して、
自分のゴールに向かって突き進んでいきましょう。

やることが決まれば、自然とやる気も上がってきます。

時にはサボってしまって漫画を読んでもいいと思います。
また次の日頑張ればいいので。

そんな感じで1つずつやっていきましょう!

ではまた。