【初心者】プログラミングで「エラー」がでたときの5ステップ【ルーティン化しよう】

PROGRAMMING

わんころ
わんころ

「エラーになったときどうやって解決したらいいかわからない…(泣)」
 
プログラミングでエラーのときの解消方法を教えてほしいわん!

わんころの希望に応えて
エラーの解消方法を5ステップで説明するね~

でいず~
でいず~

●もくじ
1. エラーになった時の5ステップ
2. エラーは眺めない、読む!
3. まとめ

僕自身、5ヵ月間完全独学してWeb系企業へ転職したんですが、プログラミング学習中のエラーの怖さと言ったらたまりません。

ほんとエラーって本当こわいですよね。
あいつらいきなりドバッて出てくるからパニックになる…

僕も独学中にエラーを解消するのに2週間近くかかって絶望しかなかったのを覚えてます。(助けもとめろよ…)

そうならないために、しっかりとエラーと向き合えるようになりましょ!

そもそも独学方法に迷っている人は見直す必要ありです。
【初心者】プログラミングの独学方法【4ステップ】

では、いってみましょう~♪

1. エラーになった時の5ステップ

1. エラーになった時の5ステップ

エラーになったら次の5つのステップを踏みましょう。

  1. エラーが出ているファイルと行を確認
  2. エラー内容をしっかり読む(英語で読めない)
  3. Google翻訳にエラー内容を入れる
  4. Google検索をする or コードを修正する
  5. 解消できないと思ったら助けを求める

初心者の方はエラーが出たときに意味わからない暗号のせいでパニックになると思うので、エラーになった時の手順をルーティン化しておきます。

手順をルーティン化することでエラーになった時に「何からしていいかわからない」ことを防げますよ。

エラーが出たらまずはファイル名と行数を確認していきます。

たいていはエラー画面の上部にファイル名と行数が表示されています。

確認したら、エラー内容を読んでいくのですが、英語で意味がわからなかったりするので、必ずGoogle翻訳で訳しながら読むようにしてください。

エラー内容は

「ストリング型を期待しているのに数字なっています」
「引数を期待しているのに、null(空)になっています」
「’uodate’なんて操作はありません(←正解はupdate) 」

みたいなことを言われたりする。

日本語にするだけでだいぶわかりやすくなりますよね。

関数や変数名を間違えているだけの時もあれば、値を渡すときに見当はずれなものを渡してしまっている時もあるのでしっかりエラー内容は読みましょう。

日本語にして読めば
秒で解決できる時があるよん

でいず~
でいず~

関数名の誤字などの場合はコードをすぐに修正してもいいですが、それ以外の場合はよくわからないので、ググっていきます。

検索方法
「エラー内容」
「エラー内容 エラー」
「エラー内容 error」

などで検索していきましょう。

検索したとき確認するオススメサイト
・公式ドキュメント – 1番信頼できるけど読みづらい
・Qiita – 日本語で書かれているので読みやすい
・teratail – 日本語なので読みやすい
・stack overflow – 英語が多く読みづらいがGoogle Translateで翻訳すれば読めたりする

そこに書かれている解決策を試してみて、それでもダメな場合はツイートしたり他の人に助けを求めていきます。

ひとりで限界に悩んでいる方はプログラミングスクールを考えてみるの1つの方法
【社会人】プログラミングスクールランキングTOP3【オンライン型】

わんポイント!
エラーを解消するための手順をルーティン化しちゃおう
エラーは必ずGoogle翻訳を使って内容を理解しよう
解決策を試してもダメなら助けを求めよう

2. エラーは眺めない、読む!

2. エラーは眺めない、読む!

プログラミング始めたての人がやってしまうのが、「エラーをただ眺めるだけで、読んでない」ってことです。

teratailなどの質問サイトでも、「エラーをしっかり読みましょう」と言われているのを見かけます。

じゃあ、なぜ読めないか?
「いきなりエラーが出てきてパニックになっているから」です。

落ち着いて読めば解決できるものが、焦っちゃってるから解決できない。

焦らないためにも、1. エラーになった時の5ステップのようにエラーの時の手順を決めておくことが大事です。

手順を決めるだけで落ち着いてエラー内容が読めますよ。

初めはエラーの内容が理解できなくでも、次に同じようなエラーがでたら理解できるようになってので焦らなくてOKです。

わんポイント!
エラーは眺めない、読む!
読むためにはエラーになった時の手順を決めておこう
初めはエラー内容が理解できなくてOK、2回目からすこし理解できる

3. まとめ

今回はエラーの対処法を紹介してきましたが、エラーになっても焦らずいけそうでしょうか?

最初のうちは「パニックだし、読めないし」ってたくさん悩むと思いますが、紹介した手順をルーティン化して少しずつエラーと向き合っていきましょう!

「絶対、解決できないよ~」と思っていても、必ずコードの中や環境設定に原因があります。

「わからない」と悩むのではなく、「原因ってなんだろう」という思考で考えることでエラーもより解消しやすくなりますよ。

どうしても解決できないときは周りに助けを求めてください。

僕も先輩に聞いたりすると、秒で解決したりすることが多いので…(笑)

無駄のない努力で楽しいエンジニアライフを♪

ではまた~