【未経験】エンジニア転職をするメリット・デメリット【Web系に転職したので解説します】

ENGINEER 転職

今話題のエンジニアについて知りたい方へ。

今の仕事が嫌で転職をしようと思ってる。

 

  • やりがいがない
  • 上司から言われたことしかできない
  • ムダな会議がながい
  • 給料がひくい…

今注目されてるエンジニアってどうなの? 
今後も需要あり? 働き方が自由? 給料いいの?

こんな疑問に答えます。

 

 

●もくじ
✅エンジニア転職のメリット・デメリット
✅エンジニアについてもっと詳しく知りたい

実際に僕は
未経験SIer(技術力ゼロ) → 新卒1年目で転職決意 → 独学 → 2020年1月にWeb業界に転職

という感じなので
実際に感じたギャップも交えてお話しします。

 

 

1. エンジニア転職のメリット・デメリット

エンジニア転職のメリット・デメリット

 

次の4点があげられます。

 

メリット

  1.  専門スキルが身につく
  2.  レベルアップの判断がしやすい

     

  3.  ムダな会議、老害上司の指示なし
  4.  働き方が自由

 

デメリット

  1.  知識を学び続ける必要がある
  2.  人間関係がめっちゃさばさば
  3.  最初は期限というプレッシャーの中で仕事をするかも
  4.  実際仕事してみると地味

メリット・デメリットをひとつずつ説明していきます。

メリット:① 専門スキルが身につく

専門スキルが身につくと、それが自分の資産となり自分の人材価値を高めていけます。
先々のキャリアプランを見据えたうえでも強調できるポイントになると思います。

専門技術を持っているだけで、
その先の転職や副業、働き方などの選択の幅は広がっていきます。

例えば、エンジニアであれば
・プログラミングスクール講師
になったり、
・ノマドワーカーとしてリモートで働いたり、
・本業とは別に副業で別プロジェクトに参加したりと

将来の選択肢が増える
なと思っています。

 

メリット:② レベルアップの判断がしやすい

専門スキルがゆえに、自分の成長度を測りやすいです。

「先月までコードが全然読めなかったのに、今はちょっとだけ読める」
これだけでも自分の成長を感じられます。

逆に、今やっている仕事で何が身につくんだろう…
と思いながら働くのって辛くないですか。

僕は辛かったので逃げました。

今の働き方はロールプレイングのように毎日経験値を貯めて、
新しい技を増やしているような感覚です。

「インフラ周りのスキルも身に着けておくと給料これくらいもらえる」
みたいなお金のことも把握もしやすいです。
(正確には違ったりすることもあるけど)

ただお金の話をすると
未経験から転職した場合、年収はそんなに上がらないです。
よくエンジニアは給料がいいと言いますが、
未経験からの転職だと年収300~400万(正社員)くらいなのかな~と転職活動をしてみて感じました。
もちろん企業と個人の能力によって前後はあると思います。

それでも最初のうちは給料もらって
勉強できると考えたらありがたいくらいです。

そこからエンジニア力をつけていって、
フリーランスになれば年収もあがるのであまり焦る必要はないのかなと思います。

 

メリット:③ ムダな会議なし、老害上司の指示なし

時と場合、企業によりますが、基本的にムダな会議がありません。
時間をかけて結局結論の出ない会議とか、いるだけで疲れるし、ストレスたまりますよね。

その時間があれば早く帰って
自分の好きなことした方が1000倍いいです。
時間のムダ

あとは、老害上司の意味の分からない指示を受けなくて良いというのも
ストレスなく仕事ができていいなと思います。

ちょっとした人間関係のストレスで
仕事のモチベーションを下げてしまうのは勿体ないですよね。

Web業界は20代30代前半のひとが比較的に多いです。
なので、自分たちで話し合ってサービスの仕様を決定し、
各サービスの担当を決めていったりすることが多いです。
(企業によります)

お隣さんと話しでいるうちにみんな集まってきて
議論が始まっているなんてこともあります。
最終的には新しいサービスを追加しよう、みたいなこともあるくらいです。
(実際ありました。そしてその実装は僕になりました。ありがたい…)

 

メリット:④ 働き方が自由

パソコンとネット環境があればできてしまうので、
家で仕事をしたり、海外にいながら仕事をすることもできます。

いきなりリモートでの働き方は難しいかもしれませんが、
自分のライフスタイルに合わせて働くことが出来るのはすごくいいなと感じています。

お子さんがいる方でも
在宅でリモートワークをしていたりするので、
柔軟な働き方ができます。

なにより、満員電車に揺られなくていいだけでかなり幸せです。

あとは服装が自由なのもいいですね。
前職ではスーツが基本だったので、
毎日トレーナーやパーカーでの仕事に慣れるとあとには戻れません。

 

デメリット:① 知識を学び続ける必要がある

Web業界の技術の変化はとても速いです。
次々に新しい技術が出てきますし、業務で取り入れていくことも多いので、
それに対応していくために知識やスキルを学び続ける必要があります。

なので、
向上心のないひとや
知識を得ることに時間を割きたくないひとには
向いていないと思います。

ただ、平日も休日も常に勉強しているというわけではないので
自分のやりたいことに時間を割くことは全然可能だと思っています。

現に、僕もブログを書いているので。(笑)

 

デメリット:② 人間関係がめっちゃさばさば

企業によるかもしれないですが、人間関係はめっちゃさばさばしています。
飲み会いこーぜー的な?

なので、体育会系みんなでワイワイ大好きな人には馴染みづらい環境だと思います。
逆に、音楽聞きながら淡々と作業して、定時になったら即帰るみたいな人は向いていると思います。

 

デメリット:③ 最初は期限というプレッシャーの中で仕事をするかも…

転職したての頃などは、
・「作るサービスのこともよくわかっていない」
・「技術力もあまりない」
・「業務の進め方が違って慣れない」

などの問題があり、
それに加えてサービスを実装するまでの期限もあります。

先輩などに聞きながら業務を進めることはできますが、
それでも期限が迫ってきたときにエラーで詰まってしまうとかなり焦ります。

数ヵ月は慣れない緊張感の中で仕事をしなければいけないかもしれません。

僕は入社2ヵ月目にして胃がキリキリしながら仕事をしていました。
そして先輩を23時近くまで残業させてしまったことがあります。(反省…
でもなんとかなるから大丈夫!(笑)

 

デメリット:④ 実際仕事してみると地味

プログラミングスクールなどの広告を見ていると、
どこかキラキラして、パソコン片手にスマートに働いてるように見えますが、
実際仕事をしてみると結構地味で泥臭かったりします。

企画などを飛ばして、作る部分のみを切り取ると、

「どのようにサービスを作るのか考えて→実際に作って→エラーになって→エラーの原因を調べて→解消して」 

みたいなことを繰り返していきます。
(もちろんこれだけではないです)

なので、転職する際にはプログラミングや企業研究を通して、
自分に適正な職種なのかどうか見極める必要はあると思います。

転職 適正

まとめ

ここまでエンジニア転職のメリット・デメリットを通して、
エンジニアという職種を紹介してきましたが、
あなたはどのように感じたでしょうか。

僕はWebエンジニアさいこーだなあと思っています。

仕事を通じて自分を成長を実感しやすいし、
働き方も堅苦しくないのでのびのび仕事ができています。

少しでもエンジニア転職に興味がわいたら「プロゲート」がおすすめです。
とりあえずHTMLやJavascriptを触ってみればOKです。
途中までなら無料で出来ます~。有料プランだと月額980円(安い!)

 

また別の記事で、

  • IT業界を選ぶときのワナ
  • 未経験からWebエンジニアになるためのステップアップ術
  • Webエンジニアになるための勉強法

など、ご紹介していきます。

ではまた~