【2ステップ】5秒ではじめる!AWSの勉強方法【ポートフォリオ制作で必ず使います】

AWS PROGRAMMING

わんころ
わんころ

「AWSの勉強ってどうやったらいいのー(泣)」
「そもそもAWSってなんだ??」

AWSの勉強方法を教えてほしいわん!

おっけーAWSの勉強方法を解説するよん

でいず~
でいず~

●もくじ
1. AWSってなに?
2. AWSを勉強する【2ステップ】
3. まとめ

AWSはポートフォリオ制作のときに必ず使うので、AWSをこれから学ぶひとはおさえておく必要がありますよ。

では、いってみましょう~♪

1. AWSってなに?

1. AWSってなに?

そもそも「AWSとはなにか?」「AWSで何ができるか?」説明していきます。

AWS
Amazonが提供するクラウドプラットフォーム

(は???)

今殺意が芽生えたひとも多いのではないでしょうか?

落ち着いて。順を追って説明しますので。

AWSの説明の前にクラウドについて説明します。

クラウド
インターネット経由でデータベースやサーバーなどを提供する利用形態

たぶんまだ納得しきれないと思うので、どれだけ便利なのかを昔と比較してましょう。

以前は、サーバーと呼ばれるものやデータベースを自前で準備する必要がありました。

いかついやつ↓

これを準備するには時間とお金が必要なのでかなり大変でした。

サーバーたちを自前で用意し管理する運用形態をオンプレミスといいます。(クラウド⇔オンプレミス)

クラウド
インターネット経由でデータベースやサーバーなどを提供する利用形態

オンプレミス
自前でサーバーなどを用意し、管理する運用形態

サーバ―やデータベースなどの詳しい説明はまた別記事で書きまね。今はそんなのがあるんだくらいに思っていてください。

「サーバーとかをもっと気軽に使う方法はないのか?」

ということで、クラウドが誕生しました。

クラウドを使えば上の画像のようなサーバーやデータベースを自分で用意しなくても、インターネットからサーバーなどの同じサービスを使うことができます。

だから個人でも気軽に使えるようになったし、初期投資が少ないです。

クラウドの普及で個人でもアプリやサービスを
作りやすくなったんだね

でいず~
でいず~

そして様々なクラウドのサービスを提供しているのがAWSなんです。

AWSに登録するだけで、何も準備せずに自分の作ったサービスを世の中に出したり、機械学習をすることができます。しかもコストも抑えられる。

AWSで出来ること
自分の作ったWebサイトの運用
データの保存(自分の作った曲とか保存できちゃう)
ビッグデータ分析
IoTソリューションの構築(モノをネットにつなぐやつ)
AI機能の利用(機械学習とかいうやつ)

すごい色んなことができちゃんです。

わんポイント!
AWSは様々なクラウドサービスを提供している総称(プラットフォーム)
クラウドはPC1台でネットを通じて様々なサービスを使える(安い)
オンプレミスは自前でサーバーなどを用意しなければいけない(高い)

2. AWSを勉強する【2ステップ】

ここからAWSの勉強方法を説明していきます。

AWS勉強方法

1. 本やサイトでAWSサービスのイメージを作る
2. ポートフォリオの環境構築をAWSでやる

たったこれだけで勉強できます。

重要なのは、実際にAWSサービスを触ってみることですね。

ただ、AWSのサービスがどんなことをやっているのか全くイメージが出来ないまま触ってしまうと、理解が遅くなるので本やサイトでイメージを作ります。

ひとつずつ解説していくね!

でいず~
でいず~

2-1. 動画でAWSサービスのイメージ作り

オススメ本
ゼロからわかるAmazon Web Services超入門 はじめてのクラウド (かんたんIT基礎講座) (日本語) 単行本(ソフトカバー)

こちらはAWSの基本的なサービスをハンズオン形式で学習することができます。

これを一冊理解すればポートフォリオを作るときのAWSサービスに悩むことはなくなるます。

あとから辞書的にも使えますね。

オススメサイト
やってみよう!AWSでWEBサーバー環境構築(シリーズ第1回)
(下準備編)世界一丁寧なAWS解説。EC2を利用して、RailsアプリをAWSにあげるまで

やってみよう!AWSでWEBサーバー環境構築(シリーズ第1回)AWSを環境構築していく上で必要なAZやVPCというのを家づくりに置き換えて説明してくれているので非常に理解しやすいです。

(下準備編)世界一丁寧なAWS解説。EC2を利用して、RailsアプリをAWSにあげるまでは実際にRuby on Railsでポートフォリオを作る際にこのサイトを見ながら環境構築していけるようほど丁寧な説明がされているので見ておくことをオススメします。

わんころ
わんころ

サイトを見るなら5秒ではじめられるね~

2-2. ポートフォリオの環境構築をAWSでやる

AWSのサービスをある程度イメージできるようになったら、実際に手を動かしていくことで学習速度を上げていくことができます。

理解力もかなり上がりますね。

AWSでは一年間の無料利用枠があるので、一年はほぼ無料で使えますよ。(ありがたい!) ※一部課金するサービスもあり

アカウント登録しちゃいましょう。

AWSのアカウント登録と初期設定は以下のサイトがわかりやすいです。

初心者のためのAWSの使い方(1.初期設定編)

ポートフォリオを進めていく際は先ほども紹介したサイトを参考に環境構築をすると進めやすいです。(Ruby on Railsに限られます)

(下準備編)世界一丁寧なAWS解説。EC2を利用して、RailsアプリをAWSにあげるまで

わんポイント!
まずは本とサイトでAWSサービスのイメージを掴もう
実際にAWSを触って環境構築をしよう

3. まとめ

AWSについて少しはイメージできたでしょうか?

初めはクラウドもよく理解できないかもしれませんが、今回ご紹介したステップを踏んでいけば、そこまで難しいと感じるものではないですよ。

僕が初めてAWSで環境構築したときは、いきなり環境構築を始めてしまったのでサービスのイメージができず、理解できるまでに時間がかかりましたが…

あなたは焦らずちゃんと順を追って進めてみてください。

AWSを覚えると言語関係なく、Web系企業に転職するときもした後も強力ば武器になるので身に着けていきましょう!

無駄のない努力で楽しいエンジニアライフを♪

ではまた~